異種系副業案件

【着実に資産増加?】ComeDitの副業は手を出さない方が正解かも…

毎日出てくる多くの副業案件ですが、その中でも大多数となる『悪徳副業案件』も最近ではかなり手口が巧妙になっていて、ちょっと検証に精進必要があるなと思う『アユミ』です(笑)

今回検証依頼を頂きました『ComeDit』という副業案件も、実際にサイト内には『ComeDit』という記載はなく、『無料登録する』というボタンを押して始めて出た名前… こういった所も“何かしらの隠蔽”を目論む意図があっての事ですので、今回の検証、そして検証結果も是非ご注目お願い致します!

    なかなか副業の手法が説明されていないのは心配…

この『ComeDit』自体、ページのボリュームがかなり少なく、副業の内容や作業内容もなかなか把握する事が難しいのですが、手順としては上記の4つ。

まぁどこにでもある『悪徳副業案件』のサイトに記載がされている内容がつらつら書かれていますので、この内容はもうお馴染みかもしれませんね!

でも今回『ComeDit』ではちょっと今までとは違う“手法”が見られます!

『ComeDit』が提供する“最新ツール?”というモノの【ベータテスト版リリース?】という触れ込みで、そのモニターに当選したらしいです… このシステムを使えば『指示通り』に作業をするだけで『着実に資産を増やしてく事が出来る』と書いていますが、このシステムは『指示を出すシステム』なのか、何のシステムのベータテスト版なのかは分かりません(笑)

でもこの最初にある上記の画像がアニメーションになっていて、その画面を出していると、ちょっと気持ちが悪くなってしまうのはわたしだけでしょうかね(笑)

ちなみにこの【ベータテスター?】の再募集はしないみたいです…だからこそ今スグに登録してくださいという事なのでしょう!

      でもそれって“ベータテスト版”なんですよね?

ここが一番肝心なのですが、確かに内容ダケを見ると素晴らしいツールでしっかり利益を挙げれる事は理解出来たのですが、その結果を出したのは“違うツール”であって、今回テスターを募集する『ベータテスト版』なんですよね?

名前の通り『テスト版』である事から、正式版の為のテスト。当たり前かもしれないですが、この『ベータテスト版』は正式版リリースの後には無くなってしまうモノです。

であれば考えられる事はひとつですよね!

『ベータテスト版』を無料で利用させ、そこで収支が出ると“システム上”でユーザーに信用させ、『ベータテスト版』は終了。正式版利用には別途費用が発生し、でもベータ版のテスターだから安くしますよという体で、料金を取ろうという魂胆…

だからこそ『特商法』もなし、テストでデータ収集を行うにも関わらず、個人情報についての取り扱いを規定していない所、色々な情報を伏せているのはこの為なのでしょう。

“モニター募集”的な副業案件は危険でしかありません!

わたくし『アユミ』も過去に様々な副業案件を経験し、こういった『無料モニター募集』的な副業に手を出した事がありますし、今回検証の『ComeDit』とかなり酷似した案件を経験した事があります。

残念ながら会社概要や特商法の記載がない為、わたくしが経験した悪徳副業案件と同一であるかは検証出来ませんでしたが、恐らくわたしが経験した内容と同じだろうかと思いますね…

その手法ですが、前記で触れた通り、『無料モニター』である以上、勿論登録は無料、利用するのも無料でした。

毎日色々な副業案件がLINEで届き、そこに登録していく事で、そのシステム上で確認出来る報酬が増えていくのですが、1週間程を過ぎたあたりで『急遽モニター終了』の案内…

それはそれで仕方ないとして、今までの報酬を受け取る方法をサポートに問い合わせしたのですが、返ってきた答えは『モニターだから引き出しは出来ない』との事…

その報酬を引き継ぎ、そして引き出す為には『正式版の利用』が前提となっており、その正式版を購入する価格は『30万円』と言われました…そしてその回答に対する返信も、正式版の購入も行う事なく放置をしておりましたら、『モニターにご協力頂きましたので、10万円お値引きの20万円でご提供』という内容…この返信で『悪徳副業案件』であると確信しましたね…

で、今回は『ComeDit』の手として“かなり酷似した内容”ですので、こういった可能性もあるという認識は持たれたほうが良いのかもしれませんね…

              かなり大きな“矛盾点”がありました…

皆様も色々なサイトで見かけた事があるかと思いますが、ページの一番下に記載をされている『Copyright © ●●●●(西暦) All Right Reserved』という内容。今回検証した『ComeDit』のページにも下部に記載がされていました。

この英語を訳すと『すべての権利を留保する 制定2020』、つまりは著作権的は自分たちにあるという内容で、これを2020年に制定したという事ですね。

でもこの『ComeDit』のドメインをちょっと頑張って調べてみました所…

ちょっと文字が小さくてわかりにくいかと思いますけど、この『ComeDit』がドメイン(つまりURL)を取得したのは2021年の11月18日。えっと、今日が19日なので『昨日』という事になりますね…?えっ?昨日??

出来たてホヤホヤのサイトを見つけて検証依頼をわたくしにされた方もすごいですね…

でもさっきの箇所には『Copyright © 2020 All Right Reserved』と記載されていて、2020年から活動をしていますとアピールする意図が見られますが、こことドメインの取得にはかなり大きな隔たりがありますね…これには何かワケでもあるのでしょうか?

その偽装をしなければならない理由があったんですよね…

ではこちらの『ComeDit』内の画像を見ていただきたいと思います。

はい、既に『先行モニター』として何名かは記載がされていませんが、実際に『ComeDit』が提供するシステムにて100万円以上の報酬を出しているらしいですね…

そうです!ここが『偽装をしなければいけない理由』なんです!

先行モニターを募集した体で利益を出しているという架空の話をでっち上げるとなれば、2021年の11月からという期間はあまりにも短すぎてつじつまが合いません…

なのでページの記載は“あえて”1年前の西暦を記載し、以前から活動していますよ!とアピールしているんですね。かなり姑息なやり方です。

でも『いや、ページ(URL)を作ったのが今年でも問題ないのでは?』

と思われる方もいるかもしれませんが、『ベータテスト版が完成したのでキャンペーン』という面目で募集を行っていますよね?完全にウソを付いている事になります…

  『ComeDit』の副業案件は悪徳の可能性が高い!?

『ComeDit』が申し込みの中でしか確認できませんでしたので、この副業案件が『ComeDit』という名前であるかはちょっとまだ確証がありませんが、そもそもその『名前』すらも分からない、会社概要もない、特商法もないという状況はまさに『悪徳副業案件』の大きな特徴をしっかり抑えています!

更にあたかも『先行モニターが稼いでいる』風に見せかける為に、サイト運営期間を偽装。

そして最終的には『ベータテスト版』である事から将来的に『正規版』の販売を行う魂胆は見え見えで、この『ComeDit』が提供する副業案件は利用しないのは勿論、登録する事すらも危険であるとジャッジさせて頂きます!

最後になりますが、今回の『ComeDit』の例を見ても、かなり巧妙になってきています…でも調べればその矛盾は簡単に見破られる内容ですので、焦る事なくしっかりと該当のサイトを見極めて、正しいご判断をして頂ければ幸いでございます!